Veeva Clinical Data のヘルプ

 

Veeva EDC

Veeva EDC では、最初のデータ収集レビューからスタディ完了まで、スタディのデザインおよび管理を実行できます。また、Veeva EDC には、 症例のランダム化、検査データおよび正常範囲の管理などのモジュールも含まれています。

Veeva コーダー

Veeva コーダー (EDC モジュール) を使用すると、臨床コーダーは WHODrug または MedDRA 辞書を使用して医療用語を迅速にコーディングできます。また、Vault では辞書エントリまたは既知のシノニムに完全一致する用語をオートコーディングすることで、手作業によるコーディングの必要性を減らすことができます。

Veeva DQS

Veeva DQSは、タイムリーで完全、正確、かつ信頼性の高いデータを確保するため、データ品質管理とデータクリーニングをサポートしています。DQSを使用すると、あらゆるソースからの試験データを一元的なシステムに集約でき、データマネージャやメディカルレビュー者はこのシステムからデータのクリーニング、評価、エクスポート、レポート作成を行うことができます。Veeva DQSの機能は、リスクに基づくデータレビューを可能にし、より迅速な意思決定とより効果的な試験の実施を促進します。

Veeva eCOA

Veeva eCOA (electronic Clinical Outcome Assessments) は、治験依頼者、施設、および患者の eCOA の設計、管理、および完了を簡素化する最先端のソリューションです。アプリやウェブページを通じてアンケートの回答を取得し、そのデータは自動的にスポンサーの環境へ送信されます。

 

26R2の新機能

KRIおよびQTL追跡のための指標

詳細

KRIおよびQTL追跡のための指標
手順における繰り返し項目グループのサポート

詳細

手順における繰り返し項目グループのサポート
症例詳細パネル

詳細

症例詳細パネル
テストデータインポート

詳細

テストデータインポート
「スナップショット」名の変更:「一括ロックとフリーズ」

詳細

スナップショットの「一括ロックとフリーズ」への名称変更