26R1リリースについて

プレリリース日:2026年3月16日および23日| リリース日:2026年4月10日および17日

以下の記事は、今後のリリーススケジュールと搭載される機能一覧を理解するのに役立ちます。日付は変更される場合があります。

重要な日付

26R1 Wave 1プレリリース開始

  • Wave 1 VaultでプレリリースのVault利用可能:Veevaプロジェクトマネージャよりログイン情報をご連絡いたします。

26R1 Wave 2プレリリース開始

  • Wave 2 VaultでプレリリースのVault利用可能:Veevaプロジェクトマネージャよりログイン情報をご連絡いたします。

26R1バリデーションドキュメント利用可能

  • バリデーションプロジェクト計画
  • IOQ プロトコル
  • ビジネス要件ドキュメント
  • バリデーションのインパクトアセスメント

26R1リリース、Wave 1

  • 26R1がプレリリース(VV1-37)と限定リリース(VV1-17)のVault向けにリリースされました
  • 26R1がEUプレリリース(VV2-2152)のVault向けにリリースされました
  • 26R1が Wave 1リリース(VLT-1216)のVault向けにリリースされました

26R1リリース、Wave 2

  • 一般リリースのすべてのVault向けに26R1がリリースされました
  • 更新済みトレーニングは Veeva Learning で利用可能です。

26R1プレリリース終了

プレリリース環境がシャットダウンされました。詳細は Veeva プロジェクトマネージャにお問い合わせください。

Waveのリリース

一般リリースの場合、Wave 1とWave 2のリリースは1~2週間間隔で行われます(R3リリースは2週間間隔)。Wave 1一般リリース(4月10日)中に、Wave 1一般リリースPOD(VLT-1216)に26R1をリリースします。Wave 2一般リリース(4月17日)中に、Wave 2一般リリースPODに26R1をリリースします。

管理者ユーザは、管理者 > 設定 > 全般設定からお使いの Vault の POD を確認することができます。

Wave 1およびWave 2のプロセスについてさらにご質問がある場合は、Veevaのサービス担当者までお問い合わせください。

機能情報

  • 26R1の新機能 (更新日:4月2日)には、各機能の詳細説明が記載されています。
  • 26R1 機能有効化の詳細(更新日:4月2日) には、新機能の有効化方法に関する情報が含まれています。

プレリリース情報

  • プレリリースに関する FAQ には、「プレリリース」についてのよくある質問が記載されています。
  • 26R1プレリリース既知の問題(更新日:4月17日)には、26R1プレリリースにおける既知の問題がまとめられています。このページには、プレリリースに適用済みのメンテナンスリリースのリリースノートも記載されています。

リリース情報

  • 26R1リリース影響評価(更新日:4月8日)で、新規機能の影響が分析されています。新しいバージョンは、前回のバージョンから変更があった場合、火曜日と木曜日に発表されます。
  • 26R1 Migration Vaultリリースの影響評価(更新日:3月30日)で、新規機能の影響が分析されています。
  • ]26R1 Vaultリリース影響評価(更新日:3月30日)には、EDCまたはCDBのお客様に影響を与える可能性のある26R1リリースのVault Platform機能が記載されています。
  • 26R1の修正済みの問題(公開日:4月10日)は、これまでのバージョンまたはプレリリースに影響を及ぼした問題と、26R1で修正された問題がまとめられています。
  • 26R1既知の問題(更新日:4月21日)には、26R1において発生し、まだ修正されていない問題が記載されています。
  • 26R1メンテナンスリリース(初回メンテナンスリリースで利用可能)には、本番環境でお客様に影響を及ぼしている問題の修正がまとめられています。

26R1のVault Platformの新機能の詳細については、Vaultリリースノートを参照してください。

発表

データエクスポートジョブの廃止

データエクスポートジョブは、26R2リリースをもって廃止されます。

Sys_Formsの更新

26R2リリースでは、CDBおよび臨床報告のSys_Formsリストから列Form.SDVCompletedForm.DMRCompletedを削除します。これらの列は、Form.SDVおよびForm.DMRと重複しています。

Direct Data API:Vaultの指定時刻でのファイル公開 - 臨床データへの影響

26R1では、Veeva Vaultに「Direct Data API: Publish Files at Vault Time」機能が導入されました。現在、CDBの増分フルパッケージ取り込みはグリニッジ標準時(GMT)午前0時に実施されています。この機能により、パッケージ全体の取り込みは、Vaultの指定された時間帯の午前0時に実施されるようになります。

この機能のVeeva Vaultリリースノートはこちらでご覧いただけます。

システムメッセージのオプトイン

当社では、コミュニティの重要なメンバーであるお客様が、Veeva から受け取るメッセージを管理できるようにしています。リリース前の環境に関する通知およびその他の業界関連情報の送信を許可してください。Vault 管理者に問i合わせて、ユーザプロファイルで 製品アナウンスメントチェックボックスが選択されていることを確認してください。

Veeva Connect コミュニティ

リリース関連の更新は、製品情報の中心的なハブであり、Veeva 製品に関する質問や知識の共有を行う場所である Veeva Connect に掲載されます。Veeva Connect で提供される製品情報には、一般リリース情報、リリースのハイライト、主要機能のデモが含まれます。

以下の Vault 製品コミュニティのリストにあるリンクをクリックすると、コミュニティに移動し、自動的に参加メンバーとして追加されます。まだ Veeva Connect のメンバーでない場合は、会社のメールアドレスを使用して登録できます。登録が完了すると、ご自身の役割に該当するコミュニティを閲覧できるほか、Veeva Connect の右上にある「リリース」をクリックすると、リリース関連のすべてのコンテンツを表示できます。